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「生活不活発病を予防する」

ロングライフホールディング株式会社 代表取締役社長 遠藤 正一

“生活不活発病”とは高齢や病気、又災害などがきっかけとなり社会活動が減少し、生活が不活発になったことが原因となり、脳や筋肉、内臓や神経系に至るまで、全身の動きが低下する病気です。
数年前、季刊誌「long life」のgood feeling対談で、生活不活発病研究の第一人者であられる大川弥生先生からお話をお伺い頂しました。
日本においては、高齢期の方々が増加し、平均寿命が延びている現代社会の中で、生活不活発病の予防は益々重要なテーマであります。
対談の中で、高齢期の方々が社会的な役割、つまり「すること」がなくなることが最大の原因であり、「することをつくる」「役割をもってもらう」ことが大切だということを教えて頂きました。
ロングライフも、お出来になること、お出来にならないこと、出来るようになりたいと願っておられること、具体的に困っておられること、そして、ご自身やご家族が出来るはずがないと思い込まれていることを見極めさせていただいたうえで「まだまだ自分は出来るんだ…」と、感じていただくことが非常に重要だと考えて参りました。
お客様が、年齢を重ねられても、沢山の“夢”や“希望”を持っていただける様に、お客様お一方おひとかたの人生の楽しみを見つけていただき、お心とお身体を動かされる機会を、可能な限り増やしていただきたいと願っております。

ロングライフホールディング株式会社
専務取締役
桜井ひろみ